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ベランダ・バルコニーの防水、FRP防水の特徴と性質とは!!


いつも、ブログを拝見いただきありがとうございます!
皆様の中に物干しスペースや2階の屋外スペースとして、ベランダやバルコニーを設けている方は多くいらっしゃると思います。
ベランダやバルコニーの造り方は様々な方法がありますが、下階に部屋がある場合は当然、防水処置が必要となります。
そこで、本日は近年採用率が高くなっているFRP防水についてお話ししたいと思います。
FRP防水 施工中
まずはFRP防水の材質です。
FRPとは繊維強化プラスチックといい、ガラス繊維や炭素繊維などの繊維素材にエポキシ樹脂やフェノール樹脂といった樹脂素材を複合させ強度を向上させたものです。
一般に建築資材としてバスタブ造形の一種で使われています。
バスタブ素材に採用されるくらいなので、防水性の高さは信頼がおけますね。
FRP防水
次に、FRP防水の特徴として排水性能の高さと造形の自由度が挙げられます。
素材がプラスチックの為、排水性能の高さは想像に難しくないと思います。
基本的に防水面がシームレスで平滑に出来上がる為、その排水性能は高く、緩い勾配にも対応することが出来ます。
その為、極力勾配の少なくフラットに仕上げたいベランダ・バルコニーの需要に適する防水材となります。
FRP防水 浮きや亀裂といった劣化
また、ベランダ・バルコニーの防水には壁への立ち上がりが必要とされ、床と壁をシームレスに防水可能な点も採用されやすい理由の1つであり、プラスチック素材ということから軽量であり構造負荷の少ないことも好まれます。
FRP防水 塗り替え
プラスチック素材ということで、紫外線に対する劣化を気にされる方もいるかもしれません。
確かに紫外線の影響を受ける屋上では対策が必要であり、FRP防水ではトップコートと呼ばれるコーティング剤を施し素材の安定性を確保しています。
ただし、このトップコートも使用状況により摩耗や劣化が進む為、およそ10年を目安に塗り替えが必要とされています。
特に防水層の劣化がなければ、トップコートの塗り替えは難しくなく、洗浄・研磨・油膜取り・プライマー(下地塗装)・トップコートの流れで進み数日で完了します。
また、既存の防水層に傷みが酷い場合は部分補修ややり替えも可能になりますので、現在のお住まいで不安に感じる方は、ぜひ街の屋根やさん姫路店へ無料点検依頼のご連絡をください。
どの防水方法もトップコートや表面のメンテナンスで済めばコストも抑えられ工期も短く済みます。
大きなトラブルが起こる前にまずは足元の点検をオススメいたします。

点検は無料ですのでぜひこちらからお問い合わせください!→ここまでやります無料点検

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