オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事の受付・お問合せ一時休止のお知らせ

防水工事の1つ、ウレタン防水の強み・注意点とは何でしょうか?


皆さん、今回もご覧いただきありがとうございます(^o^)
さて、早速ですがベランダやバルコニー・陸屋根で、採用されている防水工事の中にウレタン防水という工法があります。
このウレタン防水は、FRP防水と同じく塗膜防水という項目に分類されています。
そこで今回は、ウレタン防水の強みと採用するうえでの注意点についてまとめてみたので、ぜひご覧ください(^_^)/
ウレタン防水
まず、ウレタン防水がどんなものなのかについてですが、前述したように、ウレタン防水は塗膜防水という施工方法の種類の中に分類されています。
特徴として、施工後はゴム状となり弾力のある防水層が出来上がるといった点があります。
バルコニー ウレタン防水
続いて、ウレタン防水の強みを見ていきましょう。
まず、大きな強みとして液体状のウレタン樹脂を使用する為、継ぎ目のないきれいな防水層に仕上げることが出来るという点があります。
ですので、立ち上がり部分や室外機が置いてあるような場所でも不自由なく施工出来るといったメリットがあります。どちらも塗膜防水ならではの強みなのでFRP防水と共通していますね。
バルコニー 施工中のウレタン防水
さらに、ウレタン塗膜には伸縮性があり地震の揺れにも対応出来るといった強みもあります。
その為、亀裂が起こりにくく雨水の侵入を最小限に抑えることが可能なのです。
同じ塗膜防水のFRPと比較すると、少しだけコストパフォーマンスも良いんですよ。
ウレタン防水 再塗装
現場で職人さんが防水層を形成する為、シート防水と比べると均一性には劣ります。そして、FRP防水と比べると塗膜が乾燥するのにかかる時間が長いというのも、この防水の弱点です。
紫外線の影響で起きるひび割れや、予想以上の揺れによって起きる亀裂といった劣化の症状にも注意が必要です。
対策としては、およそ10年を目安にトップコートの塗り替えを定期的にすれば被害も最小限に抑えられます。
さて、今回はウレタン防水の強みと注意点についてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?
このように、塗膜防水だからこその強みや注意点があるというのが分かっていただけたと思います。
まだまだ大丈夫だと思い込まずに、ご自宅の防水が何年くらいたっているのか確認してみて下さい!
劣化が気になるという方は是非街の屋根やさんの無料点検を是非!
   ↓↓↓
ここまでやります無料点検

同じ工事を行った施工事例

施工事例

姫路市で塩ビシート防水(機械固定工法)での施工が完了しました!

姫路市の防水が劣化したバルコニー
姫路市の塩ビシート防水作業完了写真
工事内容
防水工事
使用素材
塩ビシート
築年数
約40年
建坪
約35坪
保証
施工保証7年
工事費用
約35万
施工事例

たつの市の屋上シート防水(絶縁工法)での施工が完了しました。

たつの市屋上シート防水改修前
たつの市屋上シート防水完工写真
工事内容
防水工事
使用素材
塩ビシート
築年数
建坪
保証
10年
工事費用
¥700,000-

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

三木市の外壁塗装の高圧洗浄作業の職人さん

前回は、三木市での虫と格闘しながらの外壁塗装の足場施工の様子をお伝えしました。今回は、高圧洗浄、シーリング工事、鉄部の塗装の様子をご紹介します。

三木市の外壁塗装の足場材を積んだトラック

以前に、三木市から雨漏りでお問い合わせをいただいたお宅です。既存の防水も劣化してしまい、防水機能を失って雨漏りしていました。外壁の塗膜もシーリングも劣化が進んでいました。点検の結果から、シート防水工事と外壁の塗装工事のご提案をさせていただき...........

パラペット

皆さん、本日もブログを拝読いただきありがとうございます。ひと昔前までは家といえば三角屋根でしたが、最近ではモダンでシンプルな箱型の外観の住まいを目にすることも多くなりました。四角い外観の家、憧れますね!!本日は四角い外観の家に欠かせないパラ...........

信頼の施工実績
お客様の声
9時~18時まで受付中!!
03-3779-1505