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住宅の雨漏り対策に必須な防水紙の事について見てみましょう!


皆さん、今回も見ていただきありがとうございます(^o^)
早速ですが、住宅の内部には屋根から侵入してきた雨水を防ぐ為に防水紙が敷かれています。
その為、雨水が侵入してきても直ぐに雨漏りせずに済んでいるのですが、防水紙も徐々に劣化していくので注意が必要な箇所でもあります。
という事で今回は、屋根の内部にある防水紙について一緒に見ていきましょう。
葺き替えで交換した新しい改質アスファルトルーフィング
まず、防水紙には幾つかの種類があって、雨水を防いで雨漏りさせないという主な目的は共通しています。
大きく分けて、安価で一般的となっているアスファルトルーフィングと、アスファルト以外にもゴム等が含まれている改質ゴムアスファルトルーフィングがあります。
通常のアスファルトルーフィング
1つ目のアスファルトルーフィングについては、紙にアスファルトを染み込ませていて防水性に優れています。
しかし、耐用年数が約15~20年程度とされており、熱の影響で少しずつアスファルトが固まっていく為、注意が必要です。
硬化していくと、最終的には割れて雨水が侵入する事になってしまいます。
改質ゴムアスファルトルーフィング
もう1つの改質アスファルトルーフィングに関しては、アスファルトの他に、合成のゴムや樹脂を含んでいる為、アスファルトルーフィングよりも高価ですが、耐久性が高く伸縮性にも優れている為、温度変化の影響を受けにくいという特徴があります。
ですので、温度変化による割れが原因で雨水が侵入するリスクを減らす事が出来ます。
防水シート タッカー留め
そして、これらを施工する時はタッカー留めという方法が一般的になっています。
タッカー留めとは、タッカーと呼ばれる大きなホッチキスのような物を使用して、防水紙を下地に留めていく方法です。
アスファルトと改質ゴムアスファルト両方に施工出来ますが、アスファルトルーフィングの場合は、劣化の進行によって穴が広がり、雨水が侵入してくる場合があります。
しかし、ゴムアスの場合は伸縮性のお陰で針に密着していく為、雨水が侵入するリスクは低くなります。
今回紹介した2種類は、防水性には優れているのですが内部に籠った湿気や水蒸気を外に排出する事が苦手です。
そして、それを改善させたのが透湿ルーフィングという種類で、防水性の他に湿気等を排出する事にも優れている為、雨漏りのリスクを効率よく軽減できます。
防水紙に関してもっと詳しい情報が知りたい方は、こちらもぜひご覧ください(^^)/→防水紙(ルーフィング)の重要性

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