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シーリング部分の劣化を自分でメンテナンスする時の注意点とは?


皆さん、今回も見ていただきありがとうございます!
さて早速ですが、近年流行しているDIY。
いわゆる日曜大工と同じで、以前までは男性が持つ趣味の1つだというイメージが強かったと思います。
しかし、現在はホームセンターやネットで簡単に必要な物が入手出来るようになってきた為、性別年齢に関係なく広まっています。
さらに、小さな亀裂や隙間のような軽い劣化であれば、自分で直す方も中にはいるのではないでしょうか?
ですが実は、セルフメンテナンスにも注意点があります。
そこで今回は、シーリング材の劣化を例にしてその注意点がなんなのかまとめてみました。
シーリング材の劣化 隙間
まず、シーリング材の劣化には亀裂や剥がれがあり、補修としては、打ち直しと増し打ちの2種類となっています。
セルフメンテナンスでよく施工されるのが、撤去せずにそのまま埋める増し打ちだと思います。
増し打ちは応急処置として良いのですが、長期間で考えると打ち直しよりも耐久性が低い為、また直ぐに劣化する場合もあります。
既存のシーリング材 撤去
打ち直しも、新しいシーリング材がしっかり密着するように古い方を綺麗に撤去する点や、充填する際は外壁が汚れないように養生しておく等といった注意点があります。
養生テープについては、乾く前に剥がしておかないと新しいシーリング材も一緒に剥がれてしまいます。
シーリング材 充填中
さらに、2階部分の作業は落下する危険性があるので、ちゃんとした足場を建てる必要があります。
ですので、外壁塗装や屋根塗装で足場が必要な時に一緒に補修しておく場合が殆どです。
施工完了したシーリング材
以前に外壁塗装をしてシーリング材に亀裂と隙間が無い場合には、上から塗装している事があり、こういった場合継ぎ目部分に亀裂があっても、上の塗膜しかひび割れていないケースがあります。
その為、シーリング材が劣化していると勘違いして撤去すると折角の防水性が低くなる場合もあります。
さて、シーリング材の劣化を例に注意点をまとめてみましたが、いかがでしたか?
このように、自分で補修をする場合も注意すべき点がある事が分かっていただけたと思います。
もし、シーリング材の補修を自分でしようと考えている方は、ぜひこの機会に街の屋根やさん姫路店までお問い合わせください(^^)/
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