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波型スレートのメリットとデメリットとは


皆さん、今回も見ていただきありがとうございます(^o^)
さて今回は、スレート屋根の1つである波型スレートと
呼ばれる物についてお話ししていきます(^o^)
では早速見ていきましょう!
まず、波型スレートとは石綿スレートを波型に成形して
強度を持たせた物の事を指し、酸や高熱に長時間晒されない限り
経年劣化しにくいと言われ、非常に耐久力の高い物となります(^o^)
さらに、遮音性や耐火性にも優れているので、主に工場の屋根などに使用されています。
皆様も一度はこの写真の様な工場や倉庫を見たことがあるのではないでしょうか?
スレート
スレート①
スレート工場
スレート②
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スレート③
スレート
スレート④
15年程前までの波型スレートには、アスベストが含まれており
人体に悪影響を及ぼす危険性があるというデメリットがありました。
その為、昔の波型スレートを使用している屋根をリフォームする場合は、
特殊な撤去工事が必要となり、処分にも通常よりも費用が掛かり、
その分コストが高くなってきます。
他にも形状の性質上、汚れが溜まりやすく、落ちにくいというデメリットもあります…。
そこから劣化していく可能性も十分に考えられるので、
定期的なメンテナンスが必要です。
アスベストを含んだスレートの使用が禁止された2004年以降、研究も進みより良い製品が
どんどん出てきております。
スレートを使った屋根(外壁)のリフォームを検討中の方は、一度調べておくのも
良いかもしれませんね。


今回はここまで!
いかがでしたか?ぜひ参考にしてみて下さい!
今回も最後まで見ていただきありがとうございました(^o^)
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