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屋根の形状ごとのメリットとデメリット・片流れ屋根編


皆さん、今回も見ていただきありがとうございます(^o^)
屋根の形状シリーズの第3弾は、片流れ屋根です。
片流れとは一方向にのみ勾配を取った屋根形状の事です。
太陽光発電が普及して行くと同時に人気になってきたのがこの形状です。
太陽光パネルをより効率よく設置したいという方が増えたということですね('ω')ノ

メリットとしてよく挙げられるのは、形状がシンプルな為、シャープな印象が作れます。
同じく形状のシンプルさからコストを抑えやすい。
勾配の取り方によって屋根裏スペースを広く使う事が可能になる。
などですね。

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3D画像で斜め上から見た図
片流れ
実際のパターン①
片流れ
実際のパターン②
片流れ
実際のパターン③
続いて、デメリットについて触れていきます。
雨水が一方向にのみ流れるので、それが分散される他の屋根形状と比べると
雨どいにかかる負担は大きくなります。
軒の出幅によっては外壁が直接雨を受ける面積が増えますので
雨漏りリスクが高くなることも考えられます。
ですが、この様なデメリットは軒の出幅の調整や、
勾配の取り方を工夫することで回避できますよ(*^-^*)


今回はここまで!
ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか(^o^)
無料点検のリンクも貼っているので、ぜひそちらも参考にしてみてください!
最後まで見ていただきありがとうございました!
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