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屋根の形状ごとのメリットとデメリット・寄棟屋根編


皆さん、今回も見ていただきありがとうございます(^o^)
今回も屋根の形状シリーズですよ!
その第2弾となる今回は、寄棟屋根についてです(^○^)
早速見ていきましょう!
まず、寄棟屋根とは4つの屋根面が四方に広がっている形状の事を言います(^^)/
メリットとしては4方向すべてに軒がかかっているので、外壁を守ることが出来る。
強風時にはその風力を分散させることが出来るので、台風等の強風を伴う災害には強い形状。
雨に関しても雨量(雪量)を効率よく排水させることが出来るため、トータルで見てみると
災害対策としてはうってつけの屋根形状と言えるかもしれませんね('ω')ノ

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3D画像で斜め上から見た図
寄棟 金属
金属を使った寄棟屋根①
寄棟
スレートを使った寄棟屋根②
寄棟 瓦
瓦を使った寄棟屋根
続いて、デメリットに触れていきます!
よく挙げられるのが、かきあいと呼ばれる屋根面同士の繋ぎ部分が他の屋根形状よりも
多い為そこから雨漏りしてしまうリスクが高くはなります。
屋根にしても外壁にしても、繋ぎ目というのは防水上ウィークポイントとなってしまいます。
その為、定期的な点検・メンテナンスは欠かせませんね(*^^*)


今回はここまで。
ぜひ参考してみて下さい(^o^)
無料点検のリンクも貼っているので是非ご覧ください!
最後まで見ていただきありがとうございました!
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