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経年劣化について。~具体例2~


前回は現在主流かな?と思われる屋根材ごとに、メンテナンスサイクルなどのお話をしましたが、
今回は外壁のお話をします('◇')ゞ
外壁シーリング劣化
まずは、多いのがコーキング材の割れ・切れです。
外壁の仕上げ材の継ぎ目や、屋根や水切り部材の取り合い部分などの防水処理として施工されています。
材料の特性上やはり紫外線を浴び続けると劣化し、
写真の様にヒビ割れたり、切れてしまったりします。
そうなれば勿論ここから雨水が浸入しますので、適切な
処置が必要です。
チョーキング
これは外壁表面の白化現象です。
コンクリートやモルタル内部の水分が蒸発する際
内部の石灰質が一緒に表面に出てきて起こる現象ですが、
これ自体は大きな問題ではなく、部分的に白化現象がひどい
箇所などがあれば、クラック(ヒビ)などのサインですので
要注意です!
陸屋根 笠木板金
この様な外壁の立上り部分も、雨漏りの原因となる
事が多い箇所です。
板金を留めてある釘が錆びたり、強風でずれたり・・・。
この様な場所も定期的な点検が欠かせませんね。

雨樋3
雨どいなども要注意箇所です。
枯れ葉や埃などが詰まっていると、降雨時に
充分な排水ができなくなります。
排水ができないという事は、どこかに水が停滞するという事なので、雨漏りの原因になりやすいのです。
今回は外壁廻りのお話をしましたが、結論としましては
屋根にしても外壁にしても「定期的に点検をする」ことがとても大切です。
これからは日本の気候も熱帯化していくと言われています。
熱帯気候並みの急な雨や風の頻度が高くなってくるとも言われています。

その様なことがいつ起こっても安心していられる様に、
是非、弊社の「無料点検」をご利用ください!

今回はここまで!

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