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瓦葺き、棟瓦からの雨漏り。その原因と対処方法。


いつもご覧いただきありがとうございます(*^-^*)
今回は数ある雨漏り原因箇所の中から、瓦葺き屋根の棟瓦からの雨漏り事例をご紹介いたします。

まず棟瓦とは・・・、瓦葺きの屋根の頂部にならんだ半月型の瓦なんですが、
皆様分かりますか?
高砂市の洋瓦の棟
この部分ですね。
このお宅は洋瓦の寄棟ですが、瓦葺きなら日本瓦でも他の屋根形状でも棟瓦はありますよ('ω')ノ
棟瓦の下の白い部分が漆喰です。
昔の土葺きの場合は棟瓦の下に土を盛って表面を漆喰で化粧していました。
現在は土葺きが減り、下地の上に敷かれた横桟に引っかけるという工法での瓦葺きが主流になっています。
それにより、瓦ぶきの屋根もかなり軽量化されていますよ!

さて本題です。
今から新しく瓦葺きでの屋根を検討するときには殆どないと思いますが、土葺きの瓦屋根は
今もなお沢山現存しています。
ですので、雨漏りの修理や葺き替えなどの依頼があった際に見かけることはよくあります。
この土葺きに使用されている大量の土、経年によって痩せてくるのです。
瓦を固定するための土がやせることで、瓦がずれ雨漏りに繋がります。
更に、化粧的に塗られている漆喰にも寿命がありますので、その時期がやってくると
瓦屋根の棟部分はとても無防備な状態になってしまいます。




姫路市葺き替え棟瓦
これは横桟引っかけ工法での施工例ですが、
棟はきちんとラインが通っていますね('ω')ノ
加古川市瓦屋根のズレた写真
分かりにくいかもしれませんが、棟瓦が経年によって歪んでしまっています。
高砂市の漆喰の劣化の写真
雨漏りの調査に伺ったお宅の漆喰の様子です。
この様に、ヒビが入ってしまっていました(+o+)
こんな小さなヒビでも室内の天井に染みができるような雨漏りを引き起こします。

長くなりそうなので、対処方法は後日お話ししたいと思います。
今回はここまで!


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